[メーリングリスト使用上のお願い]


この文章の大部分が元 ML 管理人の生沼さん、および VAG 代表の増澤さん
によるもので、現状にあわせて山本(大)が修正したものです。

この文章の最終変更日は 1996/06/17 です。

■メーリングリストの使い方

メールの宛て先のIDの代わりに、vag@theo.osaka-med.ac.jpを指定してください。 NIFTY-Serveから送る場合には、インターネットにメールを送る場合と同様に INET:を先頭に付けてください。 例) TO:INET:vag@theo.osaka-med.ac.jp

■注意(使用できる文字など)

メイルにはタイトル、内容ともに、くれぐれも、半角カタカナをご使用になられ ないように。インターネットでは、半角カタカナの使用は禁じられておりますの で、メイルが通らない場合もあります。 なお、半角小文字のhelpという語句をタイトルや本文に入れないで下さい。 ML配送プログラム上の制限です。

■メーリングリスト ダイジェスト版

メーリングリストへのメールを約1日1回(毎日19:15分に1日分を取り まとめる)か、内容が40キロバイトを越えるまでを一通のメールとして送信し ます。VAG メーリングリストと VAG-digest リストの違いは、メール発信の違 いだけですので、内容については変わりません。また、投稿は、ダイジェスト 版の方でも、To: vag@theo.osaka-med.ac.jp 宛で、ポストできます。

■過去のメールの獲得

過去メーリングリストに流れたメールを1日毎にファイルに保存してあります。 以下にその保存ファイルの獲得方法を示します。Nifty-Serveから送る場合は、 INET:をつけてください。 《ステップ1》以下のメールを送って下さい。 To: majordomo@theo.osaka-med.ac.jp index vag end 《ステップ2》 majordomo@theo.osaka-med.ac.jpからメールが来ます、 保存ファイルのリストが入ったメールが来ますので、 どのファイルを獲得する決めます。 《ステップ3》 以下のメールを送って下さい。 To: majordomo@theo.osaka-med.ac.jp get vag [ステップ2で決めたファイル名] end ステップ3の後、メールによってファイルが送られてきます。

■他のメーリングソフト

VAGには、他に次のようなメーリングリストがあります。おそらくどこかの班 に配属されると思いますが、その時に更に各班のメンバーのメーリングリスト に加えさせていただきます。  ・VAG全員連絡用 vag@theo.osaka-med.ac.jp  ・VAG全員連絡用(ダイジェスト版) vag-digest@theo.osaka-med.ac.jp  ・VAGスタッフ用 vag-staff@theo.osaka-med.ac.jp  ・VAGスタッフ用(ダイジェスト版) vag-staff-digest@theo.osaka-med.ac.jp  ・インターネット班 vag-inet@theo.osaka-med.ac.jp  ・NIFオンライン班 vag-nif@theo.osaka-med.ac.jp (↑現在、休止中です。)  ・オフライン班    vag-off@theo.osaka-med.ac.jp  ・ネットワーク調査、技術検討班 vag-tec@theo.osaka-med.ac.jp  ・現地班 vag-spot@theo.osaka-med.ac.jp 注:VAG会員登録していただいた方は、VAG全員連絡用MLに登録されます。 原則として、VAG全員連絡用MLは制限付き公開MLです。他のMLに関しては 原則として非公開MLとなっております。他MLの参加資格は各班班長ならびに VAG運営スタッフの決議において発行されますので、他ML参加希望者は、 その旨、VAG運営スタッフまでお問い合わせ下さい。

■タイトルについて

タイトル名は自由で結構ですが、メイル内容の重要度、緊急度を表すヘッダーを つけていただきたい。 そのルールとしては、半角の+、-、スペースを用いて、タイトル名の前にヘッダーを つけて下さい。各ヘッダーの意味は次の通りとします。     ++  最重要メイル。必ず全員に、至急、読んでもらいたい場合。     +   重要メイル。必ず全員に、読んでもらいたい場合。ただし、至急        では無い。     なし 普通のメイル。不特定の一部の人に読んでもらえれば良い。     -   くずメイル。おひまだったら読んでよね。 の4種類にしたいと思います。また、タイトル名はインターネット会員のためにも、 英語もしくはローマ字(が楽です!)を使用のこと。 例えば、以下のようにお願いします。     ++ kaiinn toroku hennkou     + on line han no gennjyou     katudou ni kannshite     - yopparai no hitorigoto 必ず、ヘッダーとタイトルの間には半角のスペースを入れて下さい。 そうすれば、ML でメイルを受けたとき、タイトルが     [VAG 70] ++ kaiinn toroku hennkou     [VAG 70] + on line han no gennjyou     [VAG 70] katudou ni kannshite     [VAG 70] - yopparai no hitorigoto となり、読み手が重要度の判断をタイトルで可能と思います。 本点は、各班における ML では、必要ならば、実行して下さい。

■発言先、質問先の明記および、その回答者の統一

 MLを使用した、自分の発言に、質問に関しては極力相手名を指定して下さい。 そして、質問に関しては、その指定された人間が答えるように。 「自分はこう思う」という意見も大事ですが、ML の増加につながります。 その場合は、上記の「重要度なし」ヘッダーを用いるか、個人宛メイルでお願いします。 また、相手先が分からない、不特定の場合は、それを明記のこと。 本点に関しては、「これじゃ、ML を使っての意見交流に水をさす」との意見も 考えられますので、あまり、堅く考えずに、本人のその時の気分でお願いします。 --- 山本大助@ボランティア支援グループ (ML-世話人) E-mail center@art.osaka-med.ac.jp 緊急時は SGU00635@niftyserve.or.jp