![]() |
韓国JC特友会 大阪で「友情の日」 コリアボランティア協会に支援金を伝達 四天王寺ワッソ行列に参加し汗流す 【大阪】韓国JC特友会海外地区(金回善会長)の会員大会にあたる二〇〇〇年度「友情の日」が二日、ホテル日航大阪で六ロームから百六十余人出席のもと行われ、記念事業としてコリアボランティア協会(康秀峰代表)に五十万円の支援金を手渡した。 主管の朴龍伊大阪KJC特友会会長が「二十世紀最後の友情の日ということで四天王寺ワッソにこぞって参加し共に汗をかこう」と歓迎辞を述べ、金海外地区特友会会長は「変えるべきものを変える勇気と変えてはならないものを残す冷静さを持とう」と述べた後、「四天王寺ワッソには大阪KJCは当初から支援しているが、在日の現在・過去・未来を問う意義深い秋の日の年間行事として、今後とも積極的に支援していくべきと確信する」と強調した。 李元淳KJC特友会中央会長の激励辞、金一萬駐大阪副総領事、金利中(社)KJC海外地区会長の祝辞と記念事業伝達の後、同特友会海外地区の金政郁直前会長に在職記念牌、朴龍伊大阪会長に主管記念牌、還暦を迎えた十六人に還暦牌が金会長から渡された。 李中央会長から各ロームの特友会長に功労牌、金会長夫人に花束が手渡され、金培錫海外地区副会長の「きょうのあいさつを心にきざんで進もう」との閉会辞でしめくくった。 同海外地区の歴代会長十七人中、出席した十三人が前に立ち、金立浦中央副会長が代表してあいさつ、シャンペンを共にあけた後、金政郁直前会長の音頭で乾杯が行われたが、コリアボランティア協会の山田裕子代表代理が「手渡された支援金を拠点センターづくりに役立てたい」と述べる場面もあった。 なお、同特友会海外地区のメンバーは三日の四天王寺ワッソの先頭をにない、慧慈役を金基周中央直前会長、曇?役を李中央会長がつとめ、多くのメンバーがダンジリを引いて汗を流した。 |
コリアボランティア協会ホームページに戻る| 新ホームページ: | http://korea-v.com |
| 新e-mail: | korea-v.com-info@tulip.ocn.ne.jp (c) korea v,2000 |