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私たちの財布と世界とのつながりを考える
「日本の国際協力・ODAについて学ぶ連続講座」
来年2004年は日本のODAが始まってから50周年を迎えます。
戦後復興の最中からスタートしたODAですが、その変遷を見ていくと、私たちが進める国際協力における様々な課題が浮き彫りになってきます。
50周年を前にして、その歩みを振り返り、これからの私たち自身の活動を考える契機としていきたいと思います。
国際協力に携わる仲間の基礎知識として、また、これから国際協力の現場に出かけていく人たちの共通課題として、10月16日から隔月で「日本の国際協力・ODAについて学ぶ連続講座」を開催していきます。
【第1回】2003年10月16日(木)18:30〜20:30
ニッポンのODA50年を振り返って Part1
−賠償から輸出振興、資源確保のためのODA−
神田浩史
(ODA改革ネットワーク世話人、関西NGO協議会提言専門委員)
【第2回】12月18日(木)18:30〜20:30
ニッポンのODA50年を振り返って Part2
−ODA急増、ODA大国、そして現在−
神田浩史
(ODA改革ネットワーク世話人、関西NGO協議会提言専門委員)
【第3回】2004年2月20日(金)18:30〜20:30
受取国の地域住民から見たニッポンのODA
−フィリピン・ルソン島の大規模開発を事例に−
藤本伸樹(アジア太平洋人権情報センター研究員)
【第4回】4月15日(木)18:30〜20:30
「成功した」被援助国・ニッポンの現実
−ニッポンの受けた援助の意味・意義―
神田浩史
(ODA改革ネットワーク世話人、関西NGO協議会提言専門委員)
【第5回】6月17日(木)18:30〜20:30
海外版公共事業としてのニッポンのODA
−ODAと公共事業における住民参加とは?−
池住義憲
(開発教育ファシリテーター、国際民衆保健協議(IPHC)アジア太平洋地域コーディネーター)
参加費:第1回〜5回まで各回500円、第6回は1,000円
会場:大阪聖パウロ教会(大阪市北区茶屋町2−30)1F
※第1回〜5回まで
問い合わせ:
特定非営利活動法人 関西NGO協議会
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2−30
TEL:06−6377−5144/FAX:06−6377−5148
E-MAIL: knc@ak.wakwak.com
HP: http://www.ak.wakwak.com/~knc/
ODA改革ネットワーク関西
〒615-8072 京都市西京区桂木ノ下町1-11
TEL&FAX:075-381-7848<留守電対応>
主
催:
(特活)関西NGO協議会、ODA改革ネットワーク関西